2nd Demo
1st Demo
未音源化曲
迷宮界
to.Seeker 俺は二足のわらじ履いたまま二兎追う欲張ライザー
MOTTAINAIばかりじゃあ何だかモノタリナイよな
ナンバーワンになりゃオンリーワンだぞ 記録残せば記憶に残るぞ
Seeker不確かなものがどうも納得できないんだ
あやふやであいまいなものは かたくなに拒んできた
見えるものが見えるだけだ 聞ける音が聞けるだけだ
俺はこのままビートの波に揺られていたいな
何だか感覚がやたら冴えわたるんだもんな
ここでこのままこうしてると物事の本質が判ってくるんだ
Mr.Seeker 真実はいつも決まってシンプルだ
やりたい時にやりたい事をやりたいペースでやりたいだけ
その為に必要なもの 俺は判っているつもりだぜ
ブレた揺れた今確かにメーターが振り切れた
ブルブル震えるこの鼓動は今日だけのものだ
チクタクチクタク音も静か 忍び寄る時間に怯えてんだ
一日経てばやっぱ何かが一日分変わってなくちゃ
真の欲張リストはなんでもかんでも喰べやしないぞ
真の欲張リストは空腹でもいいものしか喰べないぞ
Seeker 何かが終わるときの虚しさ 俺は知っているんだ
だから常に何かをはじめ続けなくちゃ
Seeker 俺は自分の傷を心の底から憎んでるんだ
いつか自分を好きになったら力いっぱい笑いたいよな
不埒なミスター欲張リーニョ
何て言われたって構やしねえよな
TO THE Seeker Seeker Seeker ・・・
この心の奥の方の本当んトコはどうだろう
身体の反応は本来とてもシンプルなモノのはずなのに
周囲が複雑なあまり ついつい芯の部分が見えにくくなってしまうんだ
情報だとか言葉が騒々しいモノだから
身体のメッセージはつい聞き取りづらくなってしまう
なにを見て 聞いて してみて気持ちがいいだろう
周りと食い違ってもいい
一人で手に入れた刺激
ああ もう どうしようもないこの想いを
伝えたいと思うほどはりさけそうさ
頭の上から足の先まで震えが来るような この高鳴る鼓動
みんなはどうしているの--
僕は抑えられないまま
音や言葉に置き換えながらゆくことを選んだから
何かがあれば聞かせて欲しい
このマイクロフォンにあなたから
伝えたい想いが届いたら
ようやく文字は言葉になる
言葉はようやく歌になる
そう雑音はようやく唄になる
言葉はようやく唄になる
このマイクロフォンにあなたから
伝えたい想いが届くから
雑音は音になる
音はようやく歌になる
例えばタモさんとグラサンの関係がそうであるように
あるいは野球部(袈裟)と坊主の関係にしたってそう
ガリ勉君とメガネにしたってそう
僕がいなくちゃ君は輝かないんだから
だって刺身には醤油以外考えられないだろう--
おすぎとくればピーコじゃないか
〆とくればサバだろう
クウネルとくればアレじゃないか…
お昼休みはウキウキウォッチングだろう--
君とくれば僕だろうが
染まっちまいな僕色に
もう二度と戻れないように
スターになってこそスタートリック
チョコがあってのパイの実
伝えたいよ早いコトこの心の深いトコ 塞いどこうとする想いを振りほどく
ツーはカー ミーはケイ オーはチョー ユーはミー
ガチョーンはケイ ダチョウはヤー アチョーはリー ユーはミー
『やまない雨はない』だとか
『ここではない何処か』だとか
『僕が僕であるため』だとか
ウンザリするような言葉を聞いたりしたくないなら 僕のところへ
乗り換えるならこの僕に決めな ユーはミー
わかってんだよな--こりゃラブソングだ 要はくどいてんだ俺は ラブミーだってんだ
お前はCOOL 絶対来る クウネル・ダ・サイクル
例えばそう 直線だけでつくられたような街 例えば渇いた笑い声に満ちた街 例えばそう 視線の強すぎるような街 例えばそこに馴染むことができない時にこそ 景色にはちりばめられた可能性が見えはじめる 足りないモノを自覚した時 大切なモノを確認した時 騒いでる時 ひとりの時 自分を好きになれない時にこそ 景色にはちりばめられた 可能性が見えている 街並み包む空気 いつもの道その色、匂い なんでもないヒト、コト、モノ、 どこにだって 昨日と同じ今日のなかにだって 映画のワンシーンや 音楽のワンフレーズにも 必要としてる人だけが 拾えるメッセージ 慣れなくちゃいけない環境なんて 慣れる必要のない環境 嫌なことをして見えたモノは 見えなくてもいいモノばっかりだった 慣れることに慣れてしまうようなくらいなら 僕は慣れないことに慣れるチカラを持とう まわりはなにも変わらない なら僕が移動をしよう ネガティブが身体を包み込むほど イメージの自分に追いつけないほど 確かにある感情を うまく言葉にできず伝えられないほど そのすべてが切実で街をうまく歩けない時ほど 景色にはちりばめられたメッセージ | 溢れてる言葉の中に光りたつ ある1行を見つけてしまった とても個人的なそう 僕だけのモノだろう? 身体のなかで何かがはじけ飛ぶ瞬間を 僕は知ってしまった このものすごい思いを もう二度と味わえないかも 流れる街と人と音 僕の時間だけが止まってしまった どうしよう自分でもコントロールできない この気持ちを 気が付けばざわめきだした気持ちのまま ひとり歩き始めてしまった 予定も計画も まったく!無駄になってしまった だけど空はうんと高くなるし 景色はぐんとリアルになる 街はカラフルに光るし なんだか不思議な気分 誰かがいればラッキー でも誰もいなくてもハッピー ずいぶん遠く離れた街で笑う なんて奇跡的! |
技量がねぇ 器量がねぇ それを測るIQがねぇ
運がねぇ 縁がねぇ 言ってしまえば元も子もねぇ
抜け目がねぇ ぬかりがねぇ 根拠がねぇ 根も葉もねぇ
やる気がねぇから仕方がねぇって言っちゃってたら身も蓋もねぇ
オーライ とびきりイカした芸もない 突き破る度胸もない
強大なメンタリティーもない とんだ個性もない
そうだ 瞬間的にしぼり出す脳 パッとひらめく名解答
なんてモンはとんだ勘違い そんなトンチなんてモンもない
吐き出す言葉には主体性も はにかむ男にはスター性も
揺るがす 際立つ感性もない 当然女性寄って来ねえ
ないない尽くめのモテない奴ほど 足りない尽くめのヤリタイ盛り
ひねってみたい ほどいてみたい ふさいでみたい かぶってみたい
もしも誰かが輝いて見えたならば簡単さ
さらば散々悩まされたメディアの
スタートリック ステージが作り上げるマジック
スタートリック フレームが作り上げるマジック
這い上がる程のドン底に落ちた事もないよ
破天荒でもねぇよ 波乱万丈な半生とも無縁の
エンドレスなグレイゾーン無限の浅いバイオリズムさそうさ
異彩を放つ奇才な気質もなんにも持っていなかったよ
ヤンチャもワンパクも通過せず ケンカはからっきしの三級品
タイマン メンチ ボンタンってなに?
放課後の屋上にはどんなドラマが?
あきらめる為の逃げ道に 運がねぇ 縁がねぇ
エクスキューズは増えていく 技量がねぇ 器量がねぇ
散々自分かばう内に仕える言い訳がなくなれば
ネガティヴ経由ポジティヴ行きの俺の電車はいよいよ折り返す
もしもこの僕が輝いて見えたなら 錯覚さ
さらば散々悩まされたメディアのスタートリック
陽のひかりはとてもやさしく 幹は凛としてただそこにある
鳥は枝から枝へせわしなく 葉はゆだねてかすかにゆれる
雨粒はたしかな直線をひく 土はそのすべてを受けとめる
根はちいさく脈を打つ ありがとうその物語りのやさしさに触れた
ああワンダフル・ワールド
今ならはっきりとわかるような気がするんだ
ワンダフル・ワールド それはやさしくなれたその時に
この目に映る世界こそがワンダフル・ワールド
たゆたう雲が教えてくれる 時は流れるというやさしい事実
そのなかを子どもたちはただ駆け抜けていく
大人たちはよくかみしめながら歩く
季節は人々の記憶をたずさえたまま
次の季節を約束してくれている
ありがとう 誰かを恨んだりせず生きていけそうさ
何度だって変われるという そのよろこびをあの人からは
そのなかでも決して変わらないもの そのよろこびをあの人からは
誰かによろこばれるという そのよろこびをあの人からは
そのすべてによろこべるという そのよろこびをあの人からは
ライフイズ ベリー薔薇色
勝手に生きたって カッコつけたって
どっちに行ったって わしゃいずれ土ね
そら見事な花も咲くでしょうな
そら罪人の土にも咲くでしょうな
そうさ 花にゃ罪ねえじゃん 死んだら終めえじゃん
終わりがあるから進化するのね
花にゃ罪ねえじゃん 死んだら終めえじゃん
進化するから終わりが来るのね
イエス バンザイ ホモサピエンス
二足歩行で頭が高けえったらねえな
エテ公が知性を得て 交尾に恥性を得た
余った前足で 木の枝へし折って 背中の届かんトコかいた
種を維持するために さあレッツエコロジーっス
" I "はどうやら地球を巣食うらしい
ペットボトルもね 牛乳パックもね
輪廻転生しとるんね きっと
ベイビーそうさ 地球には真ん中しかないぜ
どんな場所でも状況でも そこは地球の中央だもんな
みんないなくなってもね 地球はいつものペースで
ぐるぐるにまわる サイクルする 普通に続く
さあ もう行かなくちゃ
空はカラッと晴れ渡った
ずいぶんとかかったけど
きっと必要な時間だった
悲しませてしまったかな
怒ってるかもしれないよな
だけど ほんと みんなのこと
嫌いになったわけじゃないよ
どれだけ言葉をならべてみても
わかってもらえるとは思わないよ
説明できないんだ自分でも
でもね 初めてひとりで気付いて
歩きはじめたんだよ
ズキズキするこの胸の鼓動を
抱えたまま 行くものだから
時々吹く心地よい風に
胸がつまりそうになるけど
でもね たしかに聞こえたんだ
好奇心が怖さをのみこむ音が
ねえ たしかに聞こえたんだ
好奇心が迷いを断ち切る音が
さあ もう行かなくちゃ
さあ もう行かなくちゃ
空はカラッと晴れ渡った
やあやあ 右足くん
これはこれは 左足さん
今日はなんだかやけに
息がぴったり合ってるじゃないか
からだ軽く こころ弾む
すべての足かせは外した
世界には この僕の
見たことがない景色が
まだたくさん あるんだってさ
わくわくするでしょ?
あの映画の主人公が
辿り着けなかった場所に行こう
冒険小説の主役に
なりすましたつもりで
選択も責任も100%僕のもの
でも 嬉しい も 楽しい も
みんな僕のものだよ
でもね たしかに聞こえたんだ
好奇心が怖さをのみこむ音が
ねえ たしかに聞こえたんだ
好奇心が迷いを断ち切る音が
さあ もう行かなくちゃ
ヌーディスト村には行きたくはないよ
ラブの始まりが見つからないじゃないか
欲情のタイミングが掴めないじゃないか
ステップアップする段階の中をお楽しみにしたいのにさ
それが無いなんてな
秘密に含まれる可能性にしか官能性というのは発動せんのに
いつ鼻をふくらませればいい?
どこで頬を赤らめればいい?
あの谷間に その波間に スカートの向こうには確かにあるんだ
ファンタジーに満ち満ちたワールド NGなWORD ハレンチだわ
あぁ もお どうしよう はちきれそうなくらいのMy son
輪切りの私 ぼくの全て覗いたりしない方がいい 知らん方がいい
輪切りの私 モザイクの向こう花園らしい ギャツビーさん家は 庭 芝 青いらしい
輪切りの私 モザイクの向こう花園らしい 形 哀し 輪切りの私
例えば関係性において 不透明な部分 不明瞭な部分
理解できない事柄なんかはやっぱしんどい
やっぱしんどいから ついつい相手のテリトリーを測り忘れてしまう
緊張と不安をキープできるタフネスが関係の一歩に思うよ
いくつもの夜を紡ぐ いくつもの物語
その結末は 時間のなかに消えていくのに
この呼吸のリズムは あの呼吸のリズムで
ブレス・トゥ・ペース 生まれてくりかえし続ける意味を
フェイス・トゥ・フェイス 確かめ合うように寄り添っている
ブレス・トゥ・ペース それぞれの呼吸を乱さないように
ラブ・アンド・ピースとはギブ・アンド・テイク
認め合い 互い 許してもらい合うこと
ブレス・トゥ・ペース それはコスミックレベルのビートのようにやさしい
もしかして 永遠に終わることがないのではないかと
錯覚するほど規則的のビート
あぁいま僕は 燃えさかるような季節の
真っ赤になった世界の真っ只中にいて
あぁ時々むせ返るような速度に
呼吸を乱しているよブレス・トゥ・ペース
ブレス・トゥ・ペースうまれて繰り返し続けた日々の
フェイス・トゥ・フェイス確かにある過去を 探るように辿る
ブレス・トゥ・ペースきみは僕の呼吸になろうとするけど
それが想いの深さの表現にはならないよ
ブレス・トゥ・ペースそれはコスミックレベルの
ビートのようにやさしいもしかして
永遠に終わることがないのではないかと
錯覚するほど規則的のビート
あぁ今ぼくは燃え盛るような季節の
真っ赤になった世界の真っ只中にいて
あぁ時々むせ返るような速度に
呼吸を乱しているよブレス・トゥ・ペース
あぁそれでも 涼しくなった時には
言葉につづる 伝えるよ愛しいひとに
お互いのリズムになる必要はないから
呼吸がそろう瞬間を楽しもうブレス・トゥ・ブレス
たとえば唄は 軽い山や
少しの風に崩れるものであって欲しい
かろうじて雑音をまぬがれたくらいの
唄が好きだった
力か知らん 願いか知らん
唄は電信柱の根元に
力か知らん 願いか知らん
唄は主婦の他愛ない会話に
ひねもす暮らす カス同然に生きる
かろうじて スキル・歌道・ステップ捨て
カビ香る四畳半 くゆらすシケモク
ヒマあらば呑み 且つ喰らい
月見りゃ ついアクビが出る
なんだ?だから?どうだソレが
備えの団子は胃の中だ
どうだ?だから?なんだソレが
菩提樹の下で昼寝した
ウタウタイタイ ウタウタイタイ
浮き世でる時ゃ 極めて申し訳なさそうに
道の端 千鳥足 そんな愚民の
口から垂れる唄もやはり 陰惨たるもので
鬱積を露骨に吐き出す手段として
基本は箸 時々マイク
基本は箸 時々マイク
ウタウタイタイ ウタウタイタイ
※漢字が読めなかったため、ボーカル陣ギブ・アップ。迷宮界入りとなる。
あぁ 青春ハニーハント
ハチミツ 足りないぞ
夜が明ける 酔いがさめる
欲望セル・ワン・セルフ
多すぎるシャッチョさん
叱られ賃込みの ポップコーン
日本語 異国語 一方通行
やたら上手いが 長いな
マライアまがいがせがむ
200円で手拍子の権利
悲しく揺れる 鏡月 のなかの 鬼殺し
あぁ 青春ハニーハント
とにもかくにも 早よ行かんと
お空 白々し始めるぞ
俺のプーさん ハニカムゾ
顔馴染みになる程 悲し
ネオンに光るキャッチマン
往復40分の軌跡 シャワー最短5分の実績
片言でWhy? タガログ語でwhy?
AM4:00 ゆっくりとピンク
残ったお金でクーリッシュ ゆっくりと帰路
寝返り打てば エタニティ
洗濯機に沈む イメージと名刺
青春 ミニスカ 青春 トライアングル
青春 欲望は希望 絶望セル・ワン・セルフ
※ウォルト・ディズニー様からの許可がおりない為、やむをえず迷宮界入り。
「ありゃあ何だ?」
『飛行機かえ?』 「いんや鳥だべ?」
『UFOかえ?』 「いんや円盤だなぁ」
『いや そら一緒だっつうの』
「あの姿・カタチ」 『この曇天模様』
「あれは」 『あれだ』 「あれか?」 『あれさ!』
悪魔の皮をかぶる悪魔
歪みを広げる哀の戦士
かもん・るさんちマン・れっつごお
るさんちマン 彼に正論はご法度さ
だってるさんちマンだもん
どんな問題もどんなもんだってもんさ
るさんちマン ディベートは何の意味も持たない
るさんちマン どんな理屈も暴力でねじ伏せちまう
論理を脱いで 暴力を着た
秩序を脱いで 背徳を着た
ブロイラーもブルジョアも
ライカ犬もチェリーボーイも
マンソンも禅も アン・ノン族も
るさんち・パンチ
エゴイズム バーバリズム アナーキズム
攻撃性 暴力性 人のせい
直線大好きデジタリアン パンチ!
伝票奪い合うオバタリアン キック!
イージーな クウネルに
るさんちマン わりとミーハー
るさんちマン 切れ侍タイプ
るさんちマン もち肌
るさんちマン 助手席
※風刺を効かせた詞は 消費期限がありますよね。お腹こわしちゃうから、えい!迷宮界。